東京日々新聞 八百三十二号

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タイトル
東京日々新聞 八百三十二号
Level
アイテム
識別子
O-COL-SN-157
タイプ
錦絵
キーワード/Subject
新聞錦絵
ページ数
1
来歴-所有者(L6-001)
東京大学大学院情報学環図書室/附属社会情報研究資料センター
来歴-現物資料の来歴(L6-002)
1970年代後半小野秀雄邸より旧新聞研究所に移管。1980年代から2000年代にかけて情報学環本館7F展示室に保存されていたものを、2007年以降図書室/社会情報研究資料センター貴重資料保存スペースに移管。
言語(L6-077)
ja
内容記述(L6-068)
浅草に潜入の賊を、巡査が踏み込み逮捕 (読み下し文_括弧なし:世の人を救ふ誓ひの網の目を漏たつもりの兇賊が/浅き工ミの浅草寺。其境内なる/奥山に茶屋揚弓場/鱗次の。中に潜みて居/たりしを捕へんものと/査官が、的ハはづ/さぬ弓張りの。月も二十日の/眞夜中に踏込む目先へ白刃を振り、/手向かひなせしを事ともせず所持官棒とり/なをし勇気凛々威儀揚々。大喝/一声をどりこむ、此勢に鼠賊/ども。おのが名呼ぶ濡鼠。猫に/追れし有様に。/狼敗なせ/しぞここち/よき/墨陀西岸/温克堂/龍吟誌 )
作成(L6-027)
絵師:惠斎芳幾,彫師:渡辺彫栄
出版者(L6-074)
人形町具足屋
サイズ/Extent
365×250
デジタルデータ関連-デジタル化の有無(L6-046)
デジタル化済
元記事原文(CUSTOM_00023)
■月二十日午前三時頃浅草寺境内奧山に於て巡査/■五十名■■■の■二名と大に■ふたりと此賊ハ/同所松壽■と■■る■弓場へ數日前より■人体に/出立ちて三人■■■曳きに來り酒肴を取り寄せて/飲食爲■事■日なり其家ハ■■■のみなれバ■よ/き客■のみ思ひて■■■■察■る事■■ぞ遂にハ/■■に■■る事もありと■■るに本月十八日随身/門の■にて■行の■■一人の■敷き者を押へて一/■■■■りしに■■相違なきを以て忽ち捕縛し■/■所へ拘引しく■彈爲する■■二名■の松壽亭に/ある■を白■に及びたれバ遂に二十日追捕の爲め數/名■所■至りしなりとの街■なり講ふ■きしや否ハ■■■
sort
O-COL-SN-157
資源識別子/Identifier
0b786b4b-329d-43ab-9353-3dd5a26bce13

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